アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

例えば、何も知らないエイリアンに「カクテル」を説明するとしたら、どんなふうに言う?「竹馬の友」の性質とか、いやいや、まずは世界や日本の説明から始まるかもしれないね。

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じめじめした日曜の早朝は冷酒を

業務で着用するスーツスカートを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャルショップもありだと思う。
気が強そうでハキハキとした女性向けのファッションビルで、ラインが強調される製品が多数。
金額は店舗によっての差が表れるが、なんとなくお手頃。
そこで、購入する物を探していたが、細身の物が多く置かれていた。
着た感じも、普段より都会的に見える気もする。
良い感じの買い物が達成できて、とても満足感があった。

目を閉じて大声を出す先生と突風
タバコは体に一利もない。
と言う事実はあるものの、理解していても購入してしまうものらしい。
社会人になりたての頃、仕事の関係で紹介していただいた旅行会社の社長であるおじいさん。
「この体が丈夫なのは煙と日本酒の力です」なんてハキハキと言っていた。
ここまで聞かされると失敗が目に見えている脱ニコチンはしなくてもOKかもしれないと感じる。

ひんやりした週末の早朝はシャワーを

久しく行ってなかった外での仕事の際、初めて業務で同行したAさんという年配の方は、怖そうな上司だ。
入社時に挨拶した際から厳粛で、仕事以外での会話は全然お話したことがなかった。
先日、ただ何気なくAさんの袖をまくった大柄な腕を拝見してびっくりした!
一つ一つが大きなパワーストーンブレスレットかなりの数目に入ったため。
気付いたら、パワーストーン詳しいんですね!と出てしまったくらい。
するとAさんは得意げで、想像とはうらはらに可愛い顔で、種類別の天然石の由来を話してくれた。

具合悪そうに話すあいつと花粉症
新聞の記事に、日本女性の眉の移り変わりをテーマにした、面白い記事が書かれていた。
理由を知ると、実に色っぽくも感じてくるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように感じる場合もあるが、当時は成人女性の証だという。
真実が分かれば、急に色香まで感じてくるので面白い。

一生懸命口笛を吹く姉妹と壊れた自動販売機

5年前、二十歳の時に、友人と3人で船に乗ってソウルにツアーに行った。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルにしばらくの滞在だった。
メインをたくさん観光して、はしゃいでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、当然理解されないし、英語も少しも通じなかった。
そしたら、韓国のサラリーマンが達者な日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに福岡にて日本語の勉強をしたという。
おかげさまで、また、順調な海外見物をすることが可能になった。
次の日、駅で道を教えてくれたその人になぜかばったり会った。
「またおいで」と言われたので、3人ともこの国が印象的な国になった。
いつも有給は韓国旅行が恒例だ。

天気の良い週末の夜は料理を
営業に出ると、一週間くらい泊まり込みのこともある。
凄く、頑張ってる感はありだけれど、とても気を張っているので、毎日2時間睡眠。
起きる予定時間のずいぶん前には、目が覚めてしまう。
けれど、帰って来た時の達成感はお気に入りだ。
思いっきり遊んでいいことにしているし、深く寝るし、しっかり食べる。

雲が多い月曜の日没に立ちっぱなしで

去年の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たいドリンクばかり摂取していた。
私はしょっちゅう熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと思ったからだ。
冷えた部屋で、カーディガンもなし、そしてレモネードにアイスコーヒーとか。
だから、快適に過ごせたと実感していた夏。
すると、次の冬、例年よりもかなり震えを感じることが多くなった。
部屋の外に出る仕事内容がしょっちゅうだったこともあるが、寒すぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、きっと、真夏の水分摂取はその年の冬の冷え性対策にもつながると思う。
じゅうぶんにn栄養を摂取し、偏りの少ない食生活を心がけるのが一番だと思う。

息絶え絶えで跳ねる彼女とオレ
何でも一つの習い事でも習慣でも、長期でコツコツ続けている根気のある人に憧れを抱く。
野球だったり、写真だったり、凄く小さい内容でも。
毎年一度、あの仲間で、あのホテルに宿泊する!という習慣なども良いんじゃないかなと感じる。
習慣的に地道に辞めないで続ければ最終的には実用レベルまで達することがあるだろう。
あれは、小さなころにピアノと編み物なんかを学習していたが、続けていればよかったな。
このように考えるのは、家ののはしっこにに祖母に貰ったピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度学習したいと目的がある。

自信を持って走る家族と紅葉の山

ある晴れの日のこと、少年は母親からお使いをおねがいされ、ハクサイとねぎと豚肉を買いにいくところだった。
少年は喜んだ。
夕飯はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、予想だにしない事がその後すぐ起きたのである。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかい用の2千円が、無くなっているのだ!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、念のためズボンのポッケに手を入れて確かめてみたのだ。
そしてその時お金がないことに気づいたのだ。
怒られる覚悟を決め、少年はしょうがなく手ぶらで家路につくことにした。
今後、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年は天を仰いで固く決意した。

風の無い休日の夕暮れは昔を懐かしむ
娘がマルモダンスを一生懸命踊っている。
私と妻は教えていないけれど、3歳だけれど一生懸命踊っている。
テレビでマルモダンスの音が聞こえると、録画映像を見たがって泣く。
映像を流すと止まることなくずっと休むことなく見続けている。
母親としては、テレビを見てばかりよりは本を見たり、おもちゃなどで遊んだりしているほうが好ましいが、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも私の為でもある。