アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

例えば、何もわからない宇宙人に「強い風」を説明するとしたら、どうやって言う?「秘めた想い」の性質とか、ううん、そもそも地球や世界の説明から始まるのかもしれない。

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ひんやりした木曜の夕方はひっそりと

大学生の時、株に興味をもって、買いたいとおもったことがあったけれども、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに興味があったのだけれど、しかし、一生懸命稼いだ貯蓄が簡単に減るのが恐怖で、買えなかった。
楽天証券に口座はつくって、貯金から動かして入れて、パソコンのエンター一つだけで買える状態にしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためた貯金だから、稼いでいる人から見たら少ないお金でも無くなるのは恐怖だ。
けれど一回くらいは買ってみたい。

夢中で体操する妹と冷めた夕飯
盆が近くなって、「とうろう」などの催し物がほど近くで実施されている。
付近のイベント会場では、竹や和紙で工作されたとうろうが並べられていた。
ほど近くのイベント会場では、夜更けには電気の照明はついてなくて、キャンドルの明かりだけというのは、すごく眩しかった。
竹や木の中でろうそくが灯っており、きめ細かい灯りになっていた。
癒される光源がそこらの樹々を照らしていてめちゃめちゃきれいだった。

湿気の多い大安の夕暮れはゆっくりと

私は、肌が弱く、パウダーは当然使用できないし、スキンケアも使用できない物が多い。
どうしようもないので、野菜や栄養剤の力に頼ってしまうのだが、近頃摂取しているのがコラーゲンだ。
コーヒーに混ぜて、日々習慣にしているけれど、多少は肌がつやつやになった。
それに、習慣にしてから調子が良くなるまで即効性があったので、驚いた。

怒って口笛を吹く友人と暑い日差し
バースデーに友達から貰ったこの香水は、優しい香水である。
合っている香水を頭に置いて選んでくれた匂いで、ちっちゃい瓶でリボンがついていて可愛い。
雰囲気も瓶も大きくいっても華やかとは言い難い香水だ。
ストアには多くの香水が置いてあったが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はちっちゃい。
上品で気に入っている。
どこかへ行くときだけでなく、仕事のときもバッグの中に、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
それで、カバンは、同じ香り。
だいたい身に着けているため、そうでないとき今日あの香りしないと言われる場合もたまに。
ショップでたくさんの香りをつけるのは好きなことだけど、この匂いは今までで一番気に入っている。

曇っている週末の午前は外へ

現在のようにインターネットが必需品になることは、子どもだった自分にはよくわからなかった。
品物を扱う店舗はこれより先厳しくなるのではないかと思う。
インターネットを使用し、どこより安い物をを発見することができるから。
競争が盛んになったところで最近よく見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
今は、成功するための方法が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

涼しい月曜の午前はひっそりと
わが子とのふれあいをとればとるほど、ひとり娘はめっちゃなついてくれる。
2歳近くまで、仕事がたいそう忙しく、顔をあわせることが珍しかったため、たまに抱きしめても近寄ってくれなかった。
実の父なんだけどと痛ましい心だったが、仕事が忙しいからと絶望せずに、たえず、休日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂でも笑ってくれるようになった。
此の程、仕事で玄関をでるとき、自分が居なくなることが悲しくて泣いてくれるのがほほがゆるむ。

そよ風の吹く木曜の明け方は冷酒を

少年は今日、学校の給食係だった。
帽子とマスクをつけて、白衣を着て、他の給食係たちと、本日の給食を取りに向かった。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパン。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープなんかも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳だけは、男子が持つべきだろう、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
だから自分が、バットに入った牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持って運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には運ばせたくなかったけど、同じクラスでも一番かわいいと思うフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、少しドギマギしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運んでいくことにした。

ぽかぽかした大安の夜は昔を懐かしむ
ちかこと天神のAbercrombieに入店した。
2人ともアバクロンビー&フィッチのカジュアルなデザインがお気に入り。
また、入った時のデザインと、満ちている匂いが。
1時間程うろうろして、店を後にした。
チカコに言われて、私が通路を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店内にいた男性。
笑って、いいえ、と言っていた。
注目したのは、彼の荷物。
アバクロでどんだけ購入したの?って聞いてみたかった。
そして、スタバでちかことその人の職業予測で話が弾んだ。
本当の事は謎だけど。

夢中で熱弁する君と失くしたストラップ

江國香織の小説に出てくるヒロインは、陰と陽を持ち合わせていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
けれど、心から愛しているのは別のただ一人。
という女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
不貞行為を陰だと置くと、旦那さまは陽。
突然別の自分が入ったように陰が出てくる。
旦那意外との恋愛に関する価値観は置いておいて、登場する女の人を凝視する。
私の中に新たな恋愛観や見方が登場することもある。

凍えそうな水曜の昼に焼酎を
一般事務で就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにセレブそのものだった。
小柄でおしゃべりでとにかく元気な、動物大好きな先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、そこそこ活動を行っているようだった。
革を使用しない、ビーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、ご実家にお邪魔したことがあった。
一等地にある背の高いマンションで、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、可愛くて清潔なシャムと仲良しだった。