アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

「八宝菜」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるだろう。なんとも思ってない人だって。君にとって、「焼き魚」って、どうだろう?

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一生懸命吠えるあの人と観光地

短大を卒業して、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
しかし、何年かすると、人と一緒に働くのが向かないと痛感した。
縛られる時間が長く、チームで行うので、やはり噂話がしょっちゅう。
噂話を元に、仲よくすればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えないのだ。
その上、作業がスローな人に合わせるという我慢ができない、早い人に合わせられない。
周りは努力が足りない!と思うだろうが、母にはそういう運命だと言われた。

悲しそうに歌う母さんと暑い日差し
多少時間に余裕が出来たので、HMVに足を運んだ。
追加でmp3playerに挿入する楽曲を探すため。
この夏、しょっちゅう楽しんだ曲が西野カナ。
だいたい聞いているのが洋楽。
ワールドミュージックもかっこいいなーと近頃思う。
そう思い立って、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声と仏語が良い雰囲気だと思う。

湿気の多い月曜の午後はこっそりと

真夏に、石垣島へ出張に出かけた。
ここは、とてもあつい!
薄い上着の上に、スーツのジャケット。
汗まみれになりすぎて、上のジャケットはぼろぼろに。
ビジネスホテルに到着して、ジャケットをボディーソープで綺麗にした。
夜が明けてその上着はピンクグレープフルーツの香りがした。
上着がボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと思っていた。

じめじめした月曜の夕方は散歩を
あんまり、ドラマは見ないほうだけど、最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の両親と妹と殺された側の両親と兄達が会うことになってという話の中身で、常識的にいってあるはずがない話の流れだと思う。
殺された小さな子の両親と兄達と犯人側の家族のどちらも悲しいめにあっているストーリーがえがかれている。
ストーリーの中身はめちゃめちゃ暗いと思うが、しかしその分、映像の色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がたいそう多くて、牧歌的というのかきれいな映像がとっても多用されている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

薄暗い休日の深夜に料理を

手に入れた縫物用の布で、幼稚園に通うわが子のきんちゃく袋を縫わなくてはならない。
母親である嫁が作るとはいえ、自分も絶対やだというわけではないので、時間がかかるようだったらかわろうと考えている。
ボールや靴を入れるものが幼稚園に通い始めるために必要らしい。
ミシンもどうやら到着した。
使用感もみてみようと思っている。

悲しそうに口笛を吹く弟とぬるいビール
甘い食べ物がとても好みで、ケーキやようかんなどをつくるけれど、子供が色々わかる年になって作るものが制限されてきた。
私たちがめっちゃ楽しみながら食べていたら、子供が自分も食べたがるのは当たり前なので娘も食べられるおやつを私がつくる。
自分は、チョコ系がすごく好きだったけれど、しかし、子供にはチョコ系のスイーツなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくらない。
ニンジンやかぼちゃをいれたケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖とバターを少なくして入れて混ぜて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、とってもつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
このごろ、ホームベーカリーも使用して焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

薄暗い大安の朝にお酒を

飲み会などのお酒のお供に、カロリーが低く健康に良い食材を!と思っている。
しばらくのおつまみはニンニク。
もっと前はマグロ。
それにも飽きて、直近ではウナギだけれど、少々高めなのでそれも辞めた。
昨日、新たなおつまみを考え出した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、味の素と醤油を適量使用し味付た物。
じゅうぶん価格は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

風の無い大安の明け方はひっそりと
かなりの確率でEくんからのMAILの話は、一体何のことを言いたいのか全然わからない。
酔ってても素面でもほとんど分からない。
そう思っていたけれど、Eくんが会社で作成したという、会社の商品と寄付金に関する書面を読む機会があった。
きちんとした文章を書くことが出来るんだ!とビックリした。

気分良く走る弟とぬるいビール

見学するのにすごくふんだんに距離を歩く動物園は、8月はとても暑くてぐったりする。
友達の家族と自分と妻と子供と連れだって見に行ったが、ものすごく蒸し暑くてだるかった。
すごく暑いので、どんな動物もろくに行動していないしし、遠くの日陰に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
この次は、クーラーのきいた水族館などが夏はいいかもしれない。
子供がもう少し大きくなったら夜の動物園や水族館も良さそうだ。

薄暗い火曜の午後は昔を懐かしむ
小説家、太宰治の斜陽、大ファンの私は、伊豆の安田屋旅館に行った。
同じく文学が割と好きな両親。
その安田屋旅館は、彼がこの小説の一部を集中して書くために泊まった小さな旅館。
建物の中を動くと、ミシミシと、音がする。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰が宿泊した2階にある古びた部屋。
雪をかぶった富士山が半分だけ、頭を出していた。
道路を渡ってすぐの海の海面にはいけすが張ってあった。
このへんは足を運んだかいがありまくり。