アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

雑誌とかのインタビューとかで、「冒険」について聞かれたとしたら、君はどう返答する?「師匠」は、人によって考え方が違うかもね。

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湿気の多い大安の早朝は立ちっぱなしで

2年前から、南九州に住んで大型台風をたいそう気にかけることになった。
強さが全然違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや大きな木は道に倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車両のガラスが破損したり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを目撃した。
真上を通らずにかすっただけでも風はめっちゃ強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がとても心配してしまう。

目を閉じて歌うあなたとアスファルトの匂い
暑い季節にあったことをこのシーズンはしていないが、友人たちと土曜日、コテージをレンタルしてBBQをする。
例年のお決まりだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが二人なので、ものすごくたくさん準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
けれどもきっとみんなでアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールを飲みすぎない様に注意しよう。

ひんやりした日曜の午前は昔を思い出す

「夕食はカレーよ。」
少年は母親が言った今のセリフを聞いた途端、思わず顔をほころばせた。
少年は学校から帰宅して、扇風機にあたりながらテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が強い。
網戸の窓では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
TVでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭が良い坊主が今いたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、キッチンからカレーの匂いが居間まで漂ってきた時、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

湿気の多い金曜の晩に外へ
少年はとてもひもじかった。
もうすぐ夏休みという頃、学校から早足で下校している時だった。
セミももう騒がしく鳴いていて、日光は強く、夕方なのにまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に帰ることも多いが、今日はあまりにもひもじかったため、とっとと帰って何か美味しいものを食べたかった。
少年が狙っているのは、昨日の晩御飯のカレーの残り。
昨晩のカレーは、まだ鍋にかなり残っていた気がする。
ご飯もたぶん、余りが冷蔵庫にあるはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると、汗がますます流れてきた。

曇っている日曜の昼は目を閉じて

毎年、梅雨の時期がお気に入りだ。
空気は湿度が上がり外に出れば雨に濡れるけど。
理由として、幼いころに、雨の日に見たアジサイが美しく、その頃からこの花が咲くのを楽しみにしている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧の紫陽花デート秘話を耳にしたことがあるだろうか。
オランダ人の中に紛れて来日してきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんと同じくらい美しい花だ」と言ったそうだ。
梅雨にけなげに咲く紫陽花を見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
そのうち訛ってしまいこの花はオタクサと別の名を呼ばれるようにもなったらしい。

悲しそうに体操する友人とあられ雲
一昨日は、一カ月ぶりに雨が降った。
アジ釣りの約束を先輩としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危なそうで行けない。
気がついたら、雨がやんだので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
次の機会にと話して釣り道具を片づけた。
明々後日からは晴れらしい。
なので、今度こそ予定を立てて行ってみる。
天気のよい休みにと言って釣り道具をしまった。
明々後日からは晴れが続くそうだ。
なので、今度こそ行こうと思う。

悲しそうに話す子供と紅葉の山

家の近くのスーパーで買い出しをしていた。
冷食コーナーで、ポテトを選んでいた。
そしたら、韓国文字で記載されている商品を見つけた。
良く見て確認すると、韓国のおもち、トッポギだった。
今年、ソウルへ行ったときに、何回も韓国を旅している先輩に教えてもらったのがトッポギ。
日本で冷凍食品として、韓国のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

凍えそうな仏滅の早朝にこっそりと
この一眼レフのカメラは、昨日、浜で拾った。
昨日は、8月の中盤で、はじめで、いつものように暑い日だった。
外出先で、大好きな恋人ともめてしまい、しばらく口を利きたくないと告げられた。
それで深夜、実家からこの砂浜までなんとなくやってきて、砂浜をゆっくり散歩していた。
そしたら、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会ったのだ。
手に取って好奇心でさまざまな様子を一枚撮ってみた。
一眼レフの持ち主より、良いラインで撮れているかもしれない。
恋人の可愛い笑顔撮りたいとか、思った以上にピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
次の休み、なんとか会ってくれるなら、彼女に僕が悪かったと謝ろう。
それが済んだら、この一眼レフ、警察に届けよう。

雨が降る水曜の午後はこっそりと

見入ってしまうくらい美人さんに会ったことがありますか?
実は一回だけ出会いました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
女の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人から出てくるオーラは確実に存在しますよね。
本当に素晴らしい人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

勢いで叫ぶあの子と読みかけの本
営業用で何着か少しだけスーツに合うシャツを持っているけれど、毎回決める時に多く試着する。
そこそこ、ワイシャツのかたちにこだわるのも変わってるかと思った。
でも、前回の仕事で、シャツはオーダーでと言っていた方がいたので、ビックリした。
たしかに、シャツ一枚でスタイルが良く見えるし、悪くないかも、と感じた。