アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

アナタが考えている「スープカレー」と、多くの人が考える「つむじ風」は、もしかするとまったく違うものかも。そうやって想像すると、なんだか不思議じゃない?

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具合悪そうに熱弁する友達と横殴りの雪

過去に出会った女の人がいる。
ちょっと風変わりな女性で、彼女の話はどれも面白かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
保育士免許、クレーン免許、通関士。
TOEIC800点、総合旅行業務取扱主任者、元スッチー。
公認会計士までパスしていると噂。
さすがに公認会計士の件を親友に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し寿退社していった。

余裕で叫ぶ彼と横殴りの雪
有名芸能人が引退発表したことによって、テレビでうんざりするほど扱っていますが、ものすごくすごいですね。
また変わる代表が誰になるかっていう話より報道では順番が速かった。
誰が総理になろうが変化しないと考える方もものすごくいるし、それより、某芸能人が芸能界をびっくりするほど突然引退というのが影響がでそうなんですかね。

喜んで熱弁する姉ちゃんと穴のあいた靴下

待ち合わせの暇つぶしに、横浜美術館に入館して、あの場所に病みつきだ。
びっくりしたのは、単独でじっくり観賞しに来ている方も多かったこと。
以来私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示が非常に以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、企画展示がすごく海の見える横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の展示がたくさん。
彼は、有名な週刊新潮の表紙絵を担当していた作家だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、凄い量の絵葉書を購入したことも。
今までずっと、絵には常に幸せな時を楽しませてもらっている。

のめり込んで泳ぐ兄弟と突風
夏季でイベントがとてもたくさんで、このところ、夜にも人の行き来、車の通りがすごくたくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、ふだんは、夜間、人の行き来も車の通行もほとんどないが、打ち上げ花火やとうろうなどが行われており、人通りや車の行き来がめっちゃ多い。
ふだんの静まり返っている深夜が妨害されていくぶんにぎやかなことがうざいが、ふだん、活況が僅少な農村が活況があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の行き来、車の行き来があって、活気があると陽気に感じる。

よく晴れた水曜の早朝に足を伸ばして

遠い遠い昔、なんとなく見たシネマが、before sunriseで、日本語のタイトルは恋人までの距離というものだ。
親戚のお姉さんに、「おもしろかった」と聞いた物語だ。
列車で居合わせたアメリカ出身のジェシーと、フランス人のセリーヌで、ほんの少しオーストリアのウィーンを歩き回るというもの。
このストーリーの他とは違う所は、これだ!というピンチ、もしくは盛り上がりなど、見られないとこ。
出会ったばかりの2人は、愛すること、そして、生と死なんかに関して永遠と語り合う。
見た時は中学校3年生の私は、実に幼く、退屈しながら見た作品だった。
実は、先日、偶然レンタルビデオ店で見つけ、懐かしいなと思い借りて、観賞したところ大いに感銘を受けた。
中でも、レコードショップで、kath bloomを聞きながら無意識に見詰め合ってしまう部分。
2人とも帰国の時、つまり、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
見た時はぴんと来なかったこの映画、時を隔てて楽しむと、すこしまたく違う見方になるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CDショップより探し、流している。

雨が上がった土曜の午後に歩いてみる
どういう訳か、情緒不安定な感じになり、何も切なくなった。
これといった原因がないし、思い立ったように悲観的になったり、全部意味のない事に思えた。
そんな精神状態で、急に仕事が舞い込んだ。
中身はビッグな外での式典で大手案件だった。
ミスってはよくないので切り替えて真剣になっているうちにカラリと明るい気持ちに戻ってきた。
そういえば、あの時は明るい時間帯にお日様の光を浴びたりしなかったんじゃないか。
昼間に活動するのも健康なことだと思うようになった。

気持ち良さそうに歌うあいつと夕焼け

出身県が異なると普通に食べるものが違うのを二人で生活しだしてからたいそう意識するようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁から急に聞かれ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが普通みたいだ。
ミカンやパイナプルとその他もろもろと作った氷を入れて、普通の牛乳をいれこんで家庭用のミキサーで混ぜてすぐに完成。
作ったものをごくごくと飲んだのは初体験だったが、すごくくせになった。
よかったし、今でははまって、私も作り飲んでいる。

気どりながら口笛を吹くあの子と穴のあいた靴下
時は金なりというのは、的確なセンテンスで、ぼやーっとしていると、見事にあっと言う間に時間が無くなってしまう。
もーっと、ささっと仕事も課題も終了すれば、他の仕事に時を回すことが出来るのに。
部屋の整理をしたり、ジムに行ったり、料理をしたり、英会話テキストを読んだり。
そう思ったので、ここしばらく、てきぱきはじめようと頑張っているが、何週間続くのか。

気持ち良さそうに踊るあなたと壊れた自動販売機

一眼も、マジで楽しいと思うけれど、それとは違って極め付けと言うくらいお気に入りなのがトイカメだ。
3000円出せば単純なトイカメラがすぐ持てるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに再生できる。
真実味や、その一瞬を収めるには、レフが向いていると、思う。
けれど、流れている空気や季節の感覚を収める時には、トイカメには他の何にも負けないと思案する。

雹が降った仏滅の午前に食事を
夕食時に、ビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、マンションの近くでワイン専門店を見つけて、父の日も近かったので買ったことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円以上のプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家に贈った、そのワインが一万円することをついに言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他には何もいう事は、特にはなかった。
この一件で、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
楽しい!と思える時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわる必要は、今のところない。