アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

たとえば、地球のことを知らないエイリアンに「うどん」のことを説明するなら、どうやって言う?「トマトジュース」の特徴とか、ううん、まずは地球や世界の説明からするかもね。

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雹が降った休日の夕方は外へ

明日香は、専門学校に入って一番に親しくなった親友だ。
明日香ちゃんの長所は、人を否定しなくて、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私の方から、今日から友達になろうと言ったそうだが、覚えていないけれど、そんな気がする。
話すと、全てが単純化されるので、とっても心が軽くなる。
細身で華奢なのに、夜中にファミレスでステーキを注文しに車を走らせたりするらしい。

前のめりで自転車をこぐ彼女と月夜
集団検診は、毎回なぜか引っかかる。
脈だったり、血液の数値だったり、尿だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを一気飲みして受けてみて、検査結果を受け取ると、胃がんの疑念が存在して、すぐに、胃の再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというかおっかなかった。
大至急評判の良い病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃はかねてよりうずいていたので、検診に引っ掛かったのはわかるが、文章で私の名前と胃がんの疑惑が存在すると記載してあったらおそろしかった。

目を閉じて走る友人と穴のあいた靴下

今季は、海に入りに行っていないが、家族でとても行きたい。
現在、自分の子供が2歳なので、波打ち際で遊ばせるぐらいだが、きっと笑ってくれるだろう。
そうは言っても、子供は、オムツをつけているので、泳いでいる人の事を思ったら海に入れないのがいいかもしれない。
オムツのプール用もあることはあるが、ニュースでも議論に発展しているらしいので。

夢中で叫ぶ友人と草原
このところ、横腹の脂肪をなんとかしないとと考え筋トレを頑張っている。
子供を自分の足元にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋をしたら、娘との遊びにもなるし、しゃべりだしの子供も数を刻まれるし、私のぜい肉も落ちるし、好都合だとばかり思っていたら、はじめのうちは、笑っていた小さなわが子もだれたのか、しなくなってしまった。

曇っている金曜の夜明けは食事を

おじさんがここ最近釣りに近所のよく行く場所に出向いたらしいが、何匹しかかからなかったらしい。
小魚がうんざりするほどいて、チヌ釣りがしにくかったらしい。
けれど、イノコの40cm近くが釣れたらしいから、うらやましい。
どんだけ前かもらって刺身で口に入れたがたいそう味わい深かった。
そんなのがいいのがきてると話を聞いたら行きたくなるが、すぐには行けないので今度だ。

汗をたらして体操する姉ちゃんとオレ
作家、江國香織の文庫本に出てくる女性陣は、誰も狂気に満ちている。
話に出せば、東京タワーの詩史。
あと、がらくたの柊子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の隠された性質を、極端に表した形なのかもしれない。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、逗子や草加に引っ越す。
恋人を忘れることなく、再び会えると信じて。
挙句には「ママは現実を生きていない」と、娘の草子に告げられるが、葉子には全くピンとこない。
というのが、この作品の最高にクレイジーな見せ場だ。
私はウエハースの椅子にはなるべく座りたくないけれど、神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーだけど綺麗で少々病んだヒロインが大好きだ。

喜んで叫ぶあの人と電子レンジ

憧れのウォッカの国、ロシアに、一回は行こうとと思う。
英語に飽きた時、ロシア語の基礎をやってみようかと検討したことがある。
けれども、ぱらぱらめくったロシア語基礎のテキストの最初だけで一瞬にしてあきらめた。
動詞の活用形が半端なく多かったのと、発音の巻き舌が多数。
旅行者としてグルジアワインとオリビエを目標に向かいたいと思う。

夢中で自転車をこぐ先生と気の抜けたコーラ
学生のころよりNHKを見ることがものすごく増えた。
昔は、両親やひいばあちゃんが見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
若者向きの番組が大変少ないと思っていたけれど、最近は、おもしろいものも以外と多いと思う。
そして私が、バラエティ以外の内容のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でない内容のものや息子に悪い影響がすごく少ないものがNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですらすごく攻撃的だと思える。
いつもぼこぼこにして解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

凍えそうな休日の日没に熱燗を

私は、小学生のころから高校卒業まで、意欲的に学習をしていなかった。
周りが向上心を持って学んでいても、自分は宿題として出された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入ってから私の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
ついに、就職をして、研修期間を経て実際の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか思う時間もなく、どうしても勉強する時期が続いた。
頭を使う生活をしばらくすると、急に学生時代に真面目にしなかった学習を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が友人に何人もいる。

一生懸命走る彼と壊れた自動販売機
3年前、コンディションが悪い上に、栄養バランスの悪い食事と、睡眠の内容が良くなかったので、シミが多発した。
改善したいと考えて、食生活を整え、体にいい事をやってみようとリサーチした。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラジュースだ。
現在でもかなりの頻度で飲むことにしている。
レモン以上にビタミンCが豊かに含まれているらしい。
健康と美しさはやはりフルーツからつくられるのかもしれない。