アイスコーヒーを真夜中に飲み干す

テレビのインタビュー等で、「パエリア」のことについて尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを答える?「そよ風」は、人それぞれで感じ方が千差万別かもしれない。

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目を閉じて泳ぐあなたと観光地

知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を大切にしている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も一緒に行くし、つい最近は私も一日目だけ付き添った。
2人は私の事を同じ名前で呼びかけるし、何かをするときは、一番に、私に質問してくれる。
なぜか目をかけてくれている気がしてきて、かなり空気がよかった。

目を閉じて泳ぐ姉妹と冷たい雨
鹿児島市に暮らしてみて、墓に連日、花をやっている人がひしめいているということに驚いた。
お歳をめしたの方は、日々、霊前に菊をやっていないと、近辺の人の目が引っかかるらしい。
毎日、お花をあげるから、毎月の切り花代も非常に大変らしい。
日ごとに、周辺の年配の女の人は墓所に集まって菊をあげながら、話もしていて、霊前の悪い空気はなく、あたかも、騒がしい児童公園みたいに明るい雰囲気だ。

涼しい月曜の明け方は読書を

ちかちゃんの彼氏のSさんが経営する物産会社で、いつも和歌山の工場で作った梅干しを注文している。
飲むと電話をくれるSさんの社内SEのEくんは、なぜか話がかみ合ったことがない。
素面のときのE君は、非常にあがり症らしくそういっぱい話してくれない。
したがって、私はE君とはまともに話をしたことがない。

気持ち良さそうに歌う子供と履きつぶした靴
そしてお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という状態だったので、その光景に驚いた。
その上列は、だいたい日本人観光客という感じだったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国の美容液などは肌が喜ぶ成分が豊富に使用されているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ英語を使用できると思って行った韓国だけど、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力次第で外国語をマスターできるということを知ることができた旅行だった。

息もつかさず体操する妹と横殴りの雪

かつて、父も母も、私の対人関係に対し大分積極性を求めてきた。
一般より遠のいてはダメだ、とか。
凄く生きにくい時期だったと思う。
学校が終了すると、日課のように、作り話をハキハキと母に告げる。
そうすれば、安心したような顔を見せてくれる。
周囲と奇抜だと、浮く。
こんなことだけ恐れていた学生時代の自分と両親。
気の毒な昔だと今は思う。

ひんやりした金曜の夜に想い出に浸る
最近、大衆小説を読破することは少なくなったが、以前に水滸伝の北方版に魅了されていた。
別な作者が書いた水滸伝を読んだ時は、くだらないと思い、魅了されなかったが、水滸伝の北方バージョンを精読したときは、魅了され、読むのが止まらなかった。
労働の昼休憩や仕事が終わってからの夕食中、入浴中でも読みとおして、1日一冊ずつ読破していた。
登場キャラクターが血が通っていて、男気熱い登場キャラクターがとってもたくさんで、そんなところに熱中していた。

雹が降った土曜の昼はお菓子作り

浜辺が非常に近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく知られているスポットの歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをしている人は非常に多くいて、出勤の前に朝はやくちょっとサーフィンにという方もいる。
そんなふうに、サーフィンをしに行く人が多いので、いっしょに行こうと言われることがたいそうあったのですが、毎回毎回断っていた。
それは、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
しかし、泳げなくてもできると言われ、サーフィンをしてみたけれど行ったスポットは熟練者が行く海で、テトラポッドが左右に置かれていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雲が多い月曜の晩は窓から
普段、至ってシンプルなファッションが好きな私は、かなりビビられるけど。
下着や靴やドレスまで揃い、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

よく晴れた大安の明け方に座ったままで

最近、小説をほとんど読まなくなった。
大学の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていたとしてもおもしろく感じられない。
ただ、ものすごくはまる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がすごく好きだから、お二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の世代の輝いている新人小説家がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
しかし、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

ノリノリで泳ぐ弟と横殴りの雪
いつも、仕事や家の事に追われて、そこまで空いた時間がない。
隙間の空き時間が持てても、なぜか次の仕事の納期など、何かしらの詳細が頭の隅にある。
それでも、大きな時間ができると、非常に嬉しくなってしまう。
では、久しぶりの休日をどうやって費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これしたい、など希望のみが重なり、すべては達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、あっと言う間に夜まで経過。
時は金なり、とは本当に明瞭だと思う。